世界的IT企業のサーバー、韓国内設置義務に米駐韓大使が反対

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世界的IT企業のサーバー、韓国内設置義務に米駐韓大使が反対

米国のハリー・ハリス駐韓大使は28日、韓国国会で最近、グーグルやアマゾンなど世界的なIT企業に韓国国内へのデータセンター用サーバー(大容量コンピューター)を設置するよう義務付ける法案を可決したことについて、「クラウドの長所を阻むデータ現地化を避けてもらいたい」と要求した。

 同法案は国会が韓国国内のインターネット企業と海外企業の間での逆差別を解消するために制定を推進したものだが、事実上米政府として、反対の立場を表明したことになる。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/29/2018112980010.html


中国では、すでの同様の法案が可決されているが、共産国家ではない韓国がGoogie Amazon 等のグローバル企業に対して同法案を可決するとは噴飯もの。

外交上の約束が守れない国に、サーバーを置くなんて危険きわまりない。

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