森友学園問題5の2 その真実とは 虎視眈々と次を狙う人々

5の1http://momonokuni.at.webry.info/201803/article_8.htmlから続き

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そこで、なぜこのような問題が発生したのか仮定してみたい。

【仮定1】
仮に「忖度」がなかったとすると、日本国を実質的に運営していた「官僚組織」が安倍首相の登場後、官僚としての権力を減じられ、安倍首相(内閣官房)が実権を握るようになった。

結果、「官僚組織」内から安倍内閣に対する不協和音が出てくることとなり、蟻の一穴(ありのいっけつ)のごとくダムが決壊する様相を呈し杜撰な処理となった。(結果として安倍内閣を守れなかった)


【仮定2】
本件国有地取引が「ある事情により」複雑な処理を免れない取引となり、財務省本省と近畿財務局との間でも情報の齟齬が発生していたのではないか。

ここでいう「複雑な取引」とは、安倍首相への「忖度」とは違う事情である。(豊中市の当該現場の特殊事情)


ここで冷静に状況を見ていきたいと思う。

状況を見誤るとそこで勝負の勝敗が分かれたり、事の真相究明ができなくなる。




以下に野党側の主張と、真実かどうかの争点を整理した。

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http://momonokuni.at.webry.info/201803/article_10.html


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