森友学園問題5の1 その真実とは 虎視眈々と次を狙う人々

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国会では「森友問題」に関する真相究明論争が真っ盛りである。

森友学園との国有地取引について、やり取りを記した「公文書」の存在。財務省側からの回答で当初の「廃棄」から「有り」になり、その文書自体がさらに「改竄・書き換え」されていたという事が最近の争点だ。


安倍首相、麻生財務相ともに日頃から「朝日新聞嫌い」を公言しており、朝日新聞側もスクープ記事で大反撃をしている。
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国会や各委員会での野党側議員の質問に対して、安倍内閣、財務官僚は要を得ない回答を繰り返している。安倍首相・麻生財務大臣・財務官僚の態度に対し野党側から「隠すのもいい加減にしてくれ。」という思いから、極限まで「ヒートアップ」している。

野党議員の「ヒートアップ」については、「人が死んでいる問題、なぜ隠すのか?」という思いが怒りとなり、さらに温度を上げつつある。最近は質問中に「興奮しすぎる」の野党議員に対して、安倍首相がもっと冷静にとたしなめる場面もある。

最近のマスコミ報道を見聞する中で、安倍首相、麻生財務大臣、財務省官僚、安倍昭恵夫人、佐川元国税長官に対する国民の不信感が高まる結果となっている。

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ここで、一旦仮定をしたい。

【前提】として・・・というか、世間一般的に・・・

日本の官僚組織において今回のようにだれでもわかる改竄処理をするのだろうかという事である。あえて官僚を擁護する言い方になるが、国家公務員試験をパスしたキャリアである。
日頃、文章の一字一句の違いも見逃さないし、ディベート力や頭の回転ではトップクラスの塊である。

安倍内閣への「忖度」があったにせよ、基本的な間違いは犯さないはずである。(杜撰と思われる公文書管理)

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