急展開 理財局職員「組織のためにやった」地検任意聴取

大阪地検特捜部の財務省理財局職員への任意聴取において文書改竄を認めた上で、「組織のために仕事としてやった。」「国会対策のためにやった。」という趣旨の供述をしている模様。

森友学園問題。急展開のニュースが入ってきた。

以下、日テレニュース24より転載

画像

森友学園の国有地売却をめぐる文書改ざんをめぐり、財務省理財局の職員が大阪地検特捜部の任意の聴取を受けていることがわかった。職員は聴取に対して「組織のために仕事としてやった」という趣旨の供述をしているもよう。

関係者によると、大阪地検特捜部による任意の聴取を受けているのは財務省理財局の複数の職員で、文書改ざん問題の経緯について説明を求められているもよう。

職員は聴取に対して文書改ざんを認めた上で、「国会対策のためにやった」「組織のために仕事としてやった」という趣旨の供述をしているという。

さらに、理財局の一部で組織的に改ざんを行ったことも認めているもよう。

大阪地検特捜部では、改ざんの経緯について慎重に調べる方針。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180322-00000042-nnn-soci
以上転載終わり



3月27日午後の佐川前国税局長の証人喚問を待たずに、大阪地検の動きが活発になっている。

供述の内容を、メディアにすぐ流すあたり大阪地検の覚悟が見える。

怪しいながらも、秘密裡に事をすすめようとしてきた官僚、内閣。しかし、蟻の一穴のごとくダムが決壊しようとしている。

画像


野党議員も3月23日籠池氏に意見聴取をする予定となっており、一層流れが加速されると思われる。







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック