佐藤優氏が語る 森友問題 官僚の内実

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今回の森友学園事件で、外務官僚の実際を知る佐藤優氏が語る事件の真相。

官僚社会の内実には、一般の会社と大きく違う一面がある。現場を経験した佐藤氏だから語れる内容。

事件の、真相をひもとく上で非常に勉強になる話だ。






官僚社会とはどういう社会か、知ったうえで事件にふれてみると事の成り行きが推察できる。

3月27日には、佐川元国税庁長官の証人喚問がある。佐川氏は、これを乗り切るために強力な弁護士を付けて事前対応をしている。

麻生財務大臣も、首相官邸も佐川氏がどういう対応をするか心配でならないと思う。下手に今回の証人喚問前に、事前に連絡などしようものなら新たな疑惑に発展しかねない。
政局に結びつく大事な一日になるはずである。



もう一つの問題。「加計学園」もくすぶっている。
https://goo.gl/KnjMo8



佐藤優

現在作家並びに大学客員教授。
1987年8月末にモスクワ国立大学言語学部にロシア語を学ぶため留学。

1988年~1995年まで在ソ連・在ロシア日本大使館に外交官として勤務。卓抜の才能にて活躍し、当時のソ連・ロシア連邦の大統領「ミハイル・ゴルバチョフ大統領」の生存情報について、独自の人脈を駆使し東京の外務本省に連絡する。当時米国より早い情報を得るなど、当時の米大統領であるジョージ・H・W・ブッシュに「ワンダフル」と言わしめた。

また、1991年以降バルト三国への政府特使として派遣されてきた「鈴木宗男」の通訳、車の手配などをしたことなどから、鈴木氏との関係が強まった。



帰国後「国際情報局分析第一課主任分析官」となりキャリア職としての登用となる。
当時外務政務次官であった鈴木宗男氏に仕える。

佐藤氏が「国策捜査」だと主張した、「鈴木宗男氏にかかる背任容疑」で有罪判決が確定し、国家公務員職を失職した。

佐藤優氏については「ウイキペディア」より引用致しました。
https://goo.gl/KQVevA




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